「いのちの輝き」の創作者、シマダタモツ氏とは

大阪・関西万博2025のロゴが決定

8月下旬に大阪・関西万博(2025年開催)のロゴマークが決定しました。


※出典:TBS NEWS Twitter

シマダタモツ

各種メーカーの商品、公共のイベントや店舗など、さまざまな分野のグラフィックスを手がけるプロフェッショナルです。
経歴を見ても様々な賞を受賞したりしていますので実績も十分ですね。

1965年 大阪に生まれる
1992年 嶋田デザイン事務所として独立
2004年  有限会社シマダデザインを設立
2001年  全日本DM大賞金賞
2002年  日本産業広告総合展銀賞
2003年  ディスプレイデザイン大賞/朝日新聞社賞
2004年  NYfestival金賞
2009年  全国カタログ・ポスター展カタログ部門経済大臣賞/金賞/審査員特別賞、NYADCポスター金賞、NYADC図録金賞
2010年  NYADCポスター銅賞、竹尾賞審査員賞

有限会社シマダデザイン

シマダタモツ氏は現在有限会社の代表をしています。
現住所を見てみると、井原木材工業株式会社という企業が持つ倉庫の2階を借りているようで普通のオフィスに入居しないところがデザイナーらしいちょっと変わった発想ですね。

企業情報
企業名 有限会社シマダデザイン
HP http://www.shimada-d.com
※現在閉鎖中
取締役 嶋田保
住所 大阪市浪速区稲荷1-8-11井原木材倉庫2F
設立 2004年
事業内容 • グラフィックデザイン
• 広告/サイン/パッケージ/ブック
• ブランディング/コンサルタント
• 映像/web/空間デザイン
• エディトリアル/タイプデザイン/CI/VI

作品

ABC朝日放送


※出典:TOKYOTDC

焼肉ノ、シアン


※出典:TOKYOTDC

TEAM INARI

TEAM INARIのメンバーはシマダタモツ氏のほか計5名で構成されています。
チーム名の由来は会社が大阪市浪速区稲荷にあることから名付けられました。

• 雨宮深雪氏
• 大亦伸彦氏
• 上村慎也氏
• 布川侑己氏
• 藤澤勇佑氏

TEAM INARIが作りあげた「いのちの輝きの」コンセプトがこちらです。

踊っている。跳ねている。弾んでいる。だから生きている。大阪・関西万博。1970年のデザインエレメントをDNAとして宿したCELLたちが、2025年の夢洲でこれからの未来を共創する。関西とも、大阪府ともとれるフォルムを囲んだメインシンボルだけでなく、CELLたちは、文字や数字を描きだし、キャラクターとしてコミュニケーションする。自由に。有機的に。発展的に。いのちの輝きを表現していく。

ネット上の反応

ネット上では「シンプルに気持ち悪い」「結構好きかもしれない!」「最初は変なロゴだと思ったけど可愛く見えてきた・・」などの様々な意見もあり大きな話題となりました。
ここまで多くの人が盛り上がると宣伝効果も高く人々の記憶に深く刻まれたのではないでしょうか。

関係者・関係組織

▼大阪府
http://www.pref.osaka.lg.jp/index.html

▼公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
https://www.expo2025.or.jp

▼2025年日本国際博覧会協会 Twitter
https://twitter.com/expo2025_japan

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